前回お知らせしました。11月3日(祝日) 福岡エコ・コミュニケーション専門学校が 市役所前広場でのイベントに参加してきました。
市役所前では、ライブコンサート、ワンワンダンス、ペットについての相談会、迷子、鑑札、マイクロチップの促進、犬猫里親探しなどいろんなイベントがおこなわれていました。
天神中央公園では、展示ブース、体験ブース、芝生ステージなど福岡エコ・コミュニティー専門学校の生徒さん中心にイベントが行われていました。
展示ブースでは、犬の歯磨きについて、ボディーランゲージについて、初めて犬を飼われる方へ等
掲示板をよんで間違った解釈をしてることも、わかってるつもりでも違ってたなど改めて気付かされました。
体験ブースでは、リボン作り体験、ネームタグ作成、犬のおもちゃ作り、わんショットなど
多くの方がネームタグなど一生懸命に作られてました。
生徒さんが作った手づくりの石鹸などもありました。
芝生ステージでは、東公園のイベントでも行ってます。だるまさんが転んだゲーム、○×ゲーム、本格的障害物競争、相談教室など行われていました。
多くの方々が参加され楽しそうでした。
イベントに参加して特に思ったことは、犬猫を可愛いだけで飼い面倒を見れなくて多くの動物が捨てられ、虐待により犠牲になっている動物が増えていることを再認識しました。
また犬猫を飼うことの責任の重さを考えさせられました。
公園内、公共の場等、ノーリードは許可されていません。
現実、東公園でもノーリードに伴うイベントを行っています。また私達もノーリード禁止のチラシを配ったりしていますがマナーが守られていないのが現実です。
きちんとルールを守っている方も多く見かけますが、全体的には守られていないことの方が目につきます。
他の県では公園での犬猫等の散歩禁止の公園もあります。
東公園に子供を連れてあびに来られた方から犬を放しているので遊べません。犬の糞の後始末が出来ていないですね。等の声が多く寄せられています。
公園はいろんな方が来られます。お年寄りから子供さんまで。
動物が好きでない方も公園を利用されます。
ノーリードの方に注意をすると私の犬は大丈夫です。など言われる方がいます。実際はどうでしょう?
ノーリードでどうやって自分の飼っている犬の抑制が出来るのでしょうか?
他の人にかみついたり、犬同士がけんかになったり全く大丈夫です。と断言できるのでしょうか?
東公園でペットを連れての散歩禁止に私どもは、出来る限りしたくありません。
マナーが悪ければ利用禁止の措置を取らなくてはならなくなります。
私達も努力いたしますが、みなさまのご協力なくては、ノーリードを無くすことはできません。
みなさまのご協力をお願いします。
※ドックラン施設は海の中道公園内にあります。
大型犬、小型犬など大きさに分かれてドックランスペースがわかれて設置されてます。





