昔は九州三大松原の一つと言われ、景勝千代の松原の一部でした。 明治9年太政官布告に基づき、官に上申して公園地となったものです。当時は東松原公園と称していましたが、明治33年、東公園と名称を改めると共に、県の管理となったものです。

東公園は福岡市の東側に位置し、公園周辺の著しい発展によって松原の枯損が広がり、往年の白砂青松の景観も廃退し、時代の要請もあって、昭和元年と昭和27年の公園再整備計画により、福岡市東部の休養・運動を主体とした公園として親しまれてきました。

昭和56年公園北側に、福岡県新庁舎が建設されたため、運動施設は他に移設改善し、現在では約7万平方メートルの、亀山上皇をシンボルとした日本風公園として新しい都市のオアシスを形成し、県民の憩いの場所となっています。


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動物愛護フェスティバルin福岡がありました。

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前回お知らせしました。11月3日(祝日) 福岡エコ・コミュニケーション専門学校が 市役所前広場でのイベントに参加してきました。

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市役所前では、ライブコンサート、ワンワンダンス、ペットについての相談会、迷子、鑑札、マイクロチップの促進、犬猫里親探しなどいろんなイベントがおこなわれていました。

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天神中央公園では、展示ブース、体験ブース、芝生ステージなど福岡エコ・コミュニティー専門学校の生徒さん中心にイベントが行われていました。

展示ブースでは、犬の歯磨きについて、ボディーランゲージについて、初めて犬を飼われる方へ等

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掲示板をよんで間違った解釈をしてることも、わかってるつもりでも違ってたなど改めて気付かされました。

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体験ブースでは、リボン作り体験、ネームタグ作成、犬のおもちゃ作り、わんショットなど

多くの方がネームタグなど一生懸命に作られてました。

生徒さんが作った手づくりの石鹸などもありました。

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芝生ステージでは、東公園のイベントでも行ってます。だるまさんが転んだゲーム、○×ゲーム、本格的障害物競争、相談教室など行われていました。

多くの方々が参加され楽しそうでした。

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イベントに参加して特に思ったことは、犬猫を可愛いだけで飼い面倒を見れなくて多くの動物が捨てられ、虐待により犠牲になっている動物が増えていることを再認識しました。

また犬猫を飼うことの責任の重さを考えさせられました。

公園内、公共の場等、ノーリードは許可されていません。

現実、東公園でもノーリードに伴うイベントを行っています。また私達もノーリード禁止のチラシを配ったりしていますがマナーが守られていないのが現実です。

きちんとルールを守っている方も多く見かけますが、全体的には守られていないことの方が目につきます。

他の県では公園での犬猫等の散歩禁止の公園もあります。

東公園に子供を連れてあびに来られた方から犬を放しているので遊べません。犬の糞の後始末が出来ていないですね。等の声が多く寄せられています。

公園はいろんな方が来られます。お年寄りから子供さんまで。

動物が好きでない方も公園を利用されます。

ノーリードの方に注意をすると私の犬は大丈夫です。など言われる方がいます。実際はどうでしょう?

ノーリードでどうやって自分の飼っている犬の抑制が出来るのでしょうか?

他の人にかみついたり、犬同士がけんかになったり全く大丈夫です。と断言できるのでしょうか?

東公園でペットを連れての散歩禁止に私どもは、出来る限りしたくありません。

マナーが悪ければ利用禁止の措置を取らなくてはならなくなります。

私達も努力いたしますが、みなさまのご協力なくては、ノーリードを無くすことはできません。

みなさまのご協力をお願いします。

※ドックラン施設は海の中道公園内にあります。

  大型犬、小型犬など大きさに分かれてドックランスペースがわかれて設置されてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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